心をあたためる一皿を、
日々の食卓にハヌリを
炭の香りに包まれながら、チゲの湯気を眺めたり、グラスを傾けて語り合ったり──
ハヌリは、そんな“おいしい瞬間”を分け合う場所です。
ひとつの空の下で、食卓を囲む。
ハヌリ──それは、韓国語で「大きな空」「すべてを包む世界」。
その名のとおり、私たちは誰もが安心して集える食卓をめざしています。
分け合うごはん、笑い声、湯気の向こうにあるあたたかさ。
それらすべてが、ハヌリの料理を完成させる大切な“ひとつの輪”です。
食を通して、家族のように心がつながる場所でありたい。
そんな想いを込めて、今日も鍋の火を灯しています。
ハヌリのこだわり
素材が語る、ハヌリの一日。
ハヌリの味は、素材の力を信じることから始まります。
毎朝仕入れる野菜は、京都近郊の農家が育てた新鮮なものを。
肉は、旨みと柔らかさのバランスにこだわり、
脂がほどける瞬間を逃さないように炭火で丁寧に焼き上げます。
スープのベースには、牛骨と香味野菜を何時間もかけてとった出汁。
そこに、にんにく・生姜・コチュジャン・胡麻油など、
韓国の調味が繊細に重なります。
ほどよい甘みと酸味が心地よいマッコリ(550円)は、
ピリ辛のチゲや焼き肉の脂をすっと包み込み、
食事をやわらかく締めてくれる一杯。
すっきりと飲みやすいチャミスル(880円/ボトル)は、
仲間と語らう夜にぴったりの定番韓国焼酎です。
生ビール(650円)は、
炭火の香ばしさを引き立てる最初の一杯として人気。
冷えたジョッキを傾ける音が、ハヌリの夜の始まりを告げます。